煩わしい顧客管理はPOSに任せよう|手間要らずの優れもの

言葉よりおもてなし

紳士

自身のスタイルでやる

近年、外国人観光客の増加によりインバウンド・ビジネスといった言葉をしばしば聞くようになりました。かつてはアジアの団体客に欧米の個人旅行者が主でしたが、現在では東南アジアや南米諸国からの観光客も増加の傾向にあります。団体旅行は、インバウンド職種も特に宿泊業や運輸サービス業が恩恵を受けていましたが、個人旅行者が増えたことによりカフェ・レストラン・居酒屋・食堂などといった飲食サービス業の利用が著しく増え、今後もマーケット的に大きな期待が寄せられています。世界的にもお寿司やラーメンは代表的な日本食で、日系企業が多く進出しているところだけでなく今ではいろんな国や地域の大きな都市ではたいていどこにも日本食レストランがあります。訪日外国人観光客も東京や大阪の都市型観光、里山風景を観て楽しむ観光に加え日本の食べ物を楽しみにしている人も多くいます。インバウンド・ビジネスにおいて、飲食サービス業の関係者の中には多言語などどこまでソフト面を整備していいのか解らないといった疑問を持たれている方もおられると思います。実際に一番解りやすいたとえでは、世界的に有名な観光都市のパリでさえもホテル関連以外はそこまで英語にも精通していなくローカルレストランでは英語さえも話さないところもありますので、それでやっていけているということです。メニューに関しては出来れば写真付きにこした事にはないのですが、インバウンド・ビジネスに参入されようとする飲食サービス業のお店であれば、最低限英語併記のメニューがあった方がよいでしょう。言葉に関しては、自治体主催の外国人観光客おもてなし研修などに参加されるのも良いですよ。外国人旅行者の増加により、最寄りの駅やバス停までの手書きの地図の作成といった独自のおもてなしが意外にも喜ばれたりします。日本ならではのおもてなしで賑わい、お店がより明るくなったりします。